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半値ライン(続き)

昨日の続きです。


当方としては5分足チャートでの観察では疲れるので、

やはり15分が適当かな、と思っています。

10pp程度をチョコチョコ獲るのなら5分足でもよいのですが。

そこで5分でも15分でも使えるような仕様にしてみました。

フィルターとしてEnvelope(種別Simple、適用価格Low、偏差0.2)を追加。


そして、目当てのラインに到達した時にどのような動きをするのかの判断に半値ラインと

144MAを使うのは昨日の記事通りです。

(15分での144に無理があれば違う数値を模索することになりますが、当面はこれで試用)

任意ライン引きは従来を継承します。(初心に帰り有効なことが実感できますよ)

20170531-1.jpg


20170531-2.jpg

フィボ数値を入れ込みます。

やっと実戦で使えるかたちになりました。

では5分足ではどうでしょうか。

こんな感じに。

20170531-3.jpg

Envelopeやミドルライン、その他任意ライン、フィボラインが入り乱れているので

混乱するかもしれません。

しかし基本が何か理解していれば整理がつくと思います。

こちらの方が情報収集としては優れているようです。


144MAと288MAをオーバーし、水平でない半値ラインをオーバーした時点で上。

水平でない半値ラインは当って抜ける確率が高い→転換しないのではと思えるかたちをしてます。

ご覧の様に、5分足では微妙な点がきれいに確認できます。

目先の短期狙い(10pp~15pp狙い)の局面で使えそうです。

20170531-4.jpg






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