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簡単なスキャル--トリガーアングル

どなたの役にたっているのかいないのか、分かりませんが

今日もドル円チャートで解説します。

トレードにあまり時間が割けないという方のために、

短期スキャルで成功するための方法について。

スキャルで大切なのは波の把握です。

所謂、「サイクルの理解」。

サブチャートのRCIは既に説明済みなので、メインチャートでの判断、

どう観察すればよいのか、を述べてみます。


下図は本日のドル円5分足チャートです。

皆さんならどのようにラインを描くでしょうか?

ご自身のチャートで考えてみて下さい。

結果が出たら以下をご覧下さい。

20170608-1.jpg

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【基本】

1)日足・4時間足で高安値・終値に水平線を引く。

 上下を分ける水平線です。何度も止められている箇所を探す。

 週足・月足などの上位足を用いることもあります。

 (HT_Higher_Candle_V1.10インジが便利です)

2)次に、同様に自分で斜めの任意ライン(TL)を引く。

 (※時間足毎にラインの色を変えると分かり易い)

3)東京時間を表示するインジ

 東京時間の高安値はレジサポになりうるので、要注意。

4)移動平均線は、EMA+SMA14~20、EMA+SMA60~75を表示

 以上を表示してみました。

20170608-2.jpg

巷には勝ち方は百万とあるので、基本の数種をマスターするだけでも相当の時間を要するはず。

それはさて置き、手っ取り早く結果を出すにはどうするか、の説明です。

ここでは短期目線に特化するということで、移動平均線を用いた方法で行います。

数ある手法のなかでもMAが一番理解しやすいので、一点突破の方法ならこれがお薦めです。

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準備が整ったら自分でラインを引いて下さい。

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↓のように引けたでしょうか。

20170608-3.jpg 19:50

A-Bの傾きがその後の相場を支配します。

これを、トリガーアングルとしておきます。

(独自に付けた「トリガー波」があるので仮称「トリガーアングル」とします。オリジナルで。)

そのあとの展開を支配する傾きという意味です。

ここ大事です。

その他のラインはA-Bを基準にしたチャネルライン。

引けているでしょうか?

A-Bが分かればそれ以降の流れが大方予想可能になります。

これ発見できて初心者卒業レベル。

(分からない方はまだまだビギナー)


その次がフィボナッチ。

何処からの距離を0-100としますか?

安値は分かりますね。「イ」。

「ロ」は、前の高値を越えたところ になります。

その後、高値更新が出来なくて下落してきたので、何処まで調整で下げるのかを見ていく。

(14:00からの下落部分)

アップトレンド中の調整下げという認識で、どの位置までなのかをよく観察。

61.8%でストップ。(40pp)

その後反転し、上昇トレンドに戻ったらロングで追従。(18:20まで60pp)

20170608-4.jpg

このように、スキャル目線でも、ポイントが分かっていればそこそこ獲れます。

20170608-5.jpg

その先は。

どうでしょうか。






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コメント
12:管理人のみ閲覧できます by on 2017/06/09 at 08:54:28

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