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トリガーアングル(補足)

昨日は基本編のトリガーアングルの話しでした。

以前はこのような名称は使っておらず、単なる切上げライン程度にしか説明しなかったと思います。

相場を支配する「トリガー波」があるのだから、同様に支配する「角度」があってもいいはず。

なのでこれを「トリガーアングル」と命名したのです。

(※あくまでも個人的にです。他の方についての情報は興味ないため不明。)

ライン描けてましたか?

フィボの当て方はどうでしたか?

大事なのはこの2点。

(フィボに正解はないので、目安として引けていればOK。しかし根拠は欲しい。

 無駄なポイントに当てても意味がありませんので。)


以下昨日の検証がてら、不足分を説明します。

1)トレンド幅のはみだしオーバーについて

 図中に書きました。チャートは2次元のフラクタルです。

 左右対称、上下対称など、チャートは綺麗な形を保とうと上下に移動します。

 バランスの取れた形を想像すると、ZigZagインジを使わなくても次の形が見えてくるはずです。

 想像力を逞しくして下さい。

下にオーバーしたら、次はその分上にオーバーする可能性あり、と考える。

逆にタッチせず手前で戻ったら、次はまたその分手前で戻る可能性あり、です。

相場は常にフラクタル図形。

この見地を裏切れば、一定方向に勢いが増したな、と感じられるはず。

それは所謂、トレンド方向が確実になったときです。

目に見えないところを洞察すること。

20170609-1.jpg


勉強もせず、値頃感でトレードする人を愚か者と言います。

ニコニコ放送によく見掛けますが、ピンチに陥って神頼みしている方が相当います。

しかも何度も同じミスをする。

そして、反省せずに後悔ばかりしている。

AHO、BAKAのレベルと呼ばれても仕方ありません。

皆さんは絶対真似しないで下さい。

「我、神仏を尊びて、神仏を頼らず」(宮本武蔵)


2)トレーリング

20170609-2.jpg

角度指定ラインを利用したアラートラインにパーセントトレールラインを利用

アラートラインをアクティブにすると表示

20170609-3.jpg


詳細説明はHTさんのサイトでご確認下さい。

その他優秀なツールが沢山発見できます。

http://htfx.blog.fc2.com/blog-entry-63.html






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