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フィボチャネルライン

【補足】

チャートの観察方法で唯一これが絶対正しいということはありません。

多面的に眺めましょう。

「チャートは多面体」ということもあり、様々な側面から多用な視点で如何に観察できるか、

「条件の重なり具合でレジサポの強弱を判断する」というのは、そういう意味です。


フィボチャネルラインを用いて、前の頁と同じ部分を見てみます。

(ドル円現在の15分足)

また短期目線での話です。


フィボチャネルのレベルに「1,2,3、----」と入れ、

間隔レベルポイントをジグザグ頂点Cに合わせてチャネルを引きます。

A-C-B以降の展開で、要所で微妙に反応しているのが分かりますね。

等間隔でアップして、レジスタンスとして働いているということ。

安値がオーバーしているところは、昨日のトリガーアングルで押さえておく。

(切上げラインで把握可能)

20170609-5.jpg

いろんな見方がありますね。



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コメント
13:更新有難うございます by 岩田澄夫 on 2017/06/10 at 07:32:24 (コメント編集)

 続けての 有意義な内容 の記事有難うございます。 チャートを見る目がかわってきたようです。 

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