RSS

ラインは当てにならない?

「ラインもインジも当てにならない」という方がおります。

エリオット波動はどこから第1波なのかさっぱり、

フィボナッチも何処が100%か分からないじゃないか、

分かっても期待通りにはいかないし。

また、インジは全て後付けだ、信じられない。

こう考えるともう何も出来ない、手が出ない。

各社から提供されるMT4プラットフォームにより、ローソク足表示が異なるのは事実。

チャートに時計の正確さを求めても、ムリ。

時刻表のようにピタリとチャートは動かない。

それでは、何を基準に考えればいいのでしょうか。


まず、インジに対する考えを変える。

→ はい、ぜ~んぶ、目安です。目安程度でも何にも無いよりいいや。

→ エリオット波動、フィボナッチは勉強しなけりゃ理解できっこないよ。

  検証もしないで、「分からない!」は情けない。

テクニカル分析は基準スケールがあってこそ可能になる。


「分からない」と「使えない」。

否定的な言葉からは未来は生まれません。

ラインが当てにならないのではなく、自分の思考が不確実なだけ。

インジが使えないのではなく、原理を知らないために使いこなせてないのでは。

すると、「勉強して勝てるんなら敗者はいない」、こんな声も聞こえる。

はいはい、時間かけて検証作業して、しっかり経験を積んでから言いましょうね。

決めるのは、自分の能力です。


20170612-1-1.jpg

PFを連続して描いてみたところ。


検証のやり方、チャートの見方、ラインの引き方などは教えられるが、

これはイコール「勝ち方」ではありません。

「勝ち方」は自分で探し当てるしかない。

何年もインジとっかえひっかえ聖杯探ししてると、人生終わってしまいます。

時間があればお教えします。







スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
14:管理人のみ閲覧できます by on 2017/06/13 at 22:01:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

▼このエントリーにコメントを残す