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今日午前は様子見相場

本日午前中の相場は、今夜半というか明日午前3:00のFOMC待ちで動きが止まりました。

110.00を挟んでの完璧な持合。

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FOMC予定

日本時間 (年8回)

2017年 2月 1日(水)~2日(木)
2017年 3月15日(水)~16日(木)  ※FRB議長の記者会見
2017年 5月 3日(水)~ 4日(木)
2017年 6月14日(水)~15日(木)  ※FRB議長の記者会見
2017年 7月26日(水)~27日(木)
2017年 9月20日(水)~21日(木)  ※FRB議長の記者会見
2017年11月 1日(水)~2日(木)
2017年12月14日(水)~15日(木)  ※FRB議長の記者会見

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アメリカ経済の先行きは、QE出口戦略で、本格利上げに向かう姿勢を保持したいものの、

最近の経済指標結果はさほど好くはなかった。

市場は利上げ織り込み済みのため、期待を違えることは出来ず、

ほぼ利上げ確実視されています。

発表時間に起きていられる方は、目先ロング準備

しかし、その先はどうか。

30分後のイエレン議長の記者会見内容が重要。

これで潮目が変わるかもしれません。

注目は次回予定-----FRBのアメリカ経済の先行き見通し内容。

9月、12月の予定に対し、利上げ可能性の含みを残すスピーチになるのか。

「やらない」と「やれない」では市場のモチベーションが真逆。

高値圏でジリ高を続ける米株相場にも影響します。


予想しても仕方ありません。静観するが賢明。

無理を承知で予想すれば、

FOMCに向けて、米ドル/円が上昇している場合に限って、米ドル/円は売り狙い

翌朝からでは、売り目線。


※ドル/円は直近で3回とも、利上げ後に下げています。

1)2015/12/16日 金利0.25↑ 直後100pp幅で上下動、その後160pp上昇も、1日経て下落へ

2)2016/12/14日 金利0.25↑ 直後上昇、17時間で300pp上昇、翌日午後から下落へ

3)2017/03/16日 金利0.25↑ 直後下落、30分で130pp下落、翌日も下落継続


過去3回をオシレーターインジの状態で比較してみます。

■2015/12の場合:

 利上げの期待もあり上昇するも直近高値を更新出来ずに下落。

 この時のオシレーターは1週間前から下落トレンドだったことを表しています。

20170614-2.jpg

■2016/12の場合:

 上昇勢いに乗って上がってきたが時既にピーク。

 中期・長期は買われ過ぎ状態を表していた。

 なので、1日経て下落へ。

20170614-1.jpg

■2017/03の場合: 

 長期・中期は上昇途中ではあるが、当座の流れが下落に転じたため堪えきれず下落へ。

 短期線が買いMAX状態だったため、プラス圏での中期とのクロスをサインに↓。


これから分かること。


大きな流れの勢いは「長期・中期」で、

目先の流れは「短期」で。

短期とのクロスが生じれば明確だが、

短期単体での±70圏から反対方向への動きもOK。


FOMC発表直後は内容に左右されるため、「金利上昇なら↑」「金利下降なら↓」。

チャレンジするなら山掛けで市場の予想通りに。捻らないで。

(ハンパなLC設定では狩られます。FOMCは揉まずに一気に動く確率が75%です。)


翌日とか一定時間を経過したら、長期・短期の位置に関係なく、

短期がプラス圏にいたら+70からの↓、

短期がマイナス圏にいたら-70からの↑。

※4時間以下では短かすぎてノイズになり、上手く掴めない。

こんなとこでしょうか。

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短期スキャル(追加)

多少の値幅を持って動いている相場でのスキャルでは、

ごぐごく単純。

EMA20とEMA60の2本だけでその先が読めますよね。

1日30~50ppなら工夫なしで、これだけでもいけるでしょう。

60の上か下かで目線の固定。

ローソク足の20・60越えでIN。

イコールここが反転ポイントだから利確orドテン。(するしないは別)

上位足でのトレンド方向にのみエントリーのほうが無難。

20170613-1-2.jpg

本日16:15のカオス状態では静観するしかありません。





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