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順張りと逆張り

トレードに関して書き尽くした感があり、何を書こうか迷います。

で、初歩的ですが、慣れると忘れがちな点について。

説明体系が組み立てられていないので、ヘタな解説になるかと思いますがあしからず。


■目線の固定について

FXトレード戦略は、「順張り」が基本であることは言うまでもありません。

しかし、バカのひとつ覚えのように全ての局面で「順張り」狙いを行っていては、到底勝てません。

今日は、順張り目線と逆張り目線の使い分けについて、述べてみようかと思います。


まずベースになるのは、レジスタンスとサポートですね。

これを自分で探し当てます。(基本です)

任意レジサポ、Pivotレジサポ、週レベル・日足レベルと探って引く水平線。

プライスは、強弱関係というボックス内部で上下に叩かれる風船です。

だから最低でもこの強弱関係が、チャート見て一瞬でパッと分からないといけない。

そして自分の立ち居位置をはっきりさせること。

私はチャート次第で自分を変化させ追従するように心掛けています。

仮の目的地までは短めの逆張りスキャルで、本日最終目的地までは長めのスキャルで、と。

上手く行けば結果的にいいデイトレだったりもする。

何分足でトレードするかによりホールド時間が違ってくるのは当然で、ターゲット次第。

10pp取りに行くトレードなのか、100pp取りに行くトレードなのか。

そのためには時間足毎のボラ--振幅の値幅--を知る必要があります。

これは大方、AigZagインジで理解出来るはずだが、丁寧に観察したければ、

エンベロープ、ATRバンド、チャネルラインなど、どれでもいいので暫定位置情報を取得する。

こうして観察時間足でのトレンド方向に乗るのが基本です。

波に追従するには、継続的な流れを頭において次にイメーシした波に乗っていくのが効果的な方法。

単なる時々の上下位置関係の認識だけでは、ブツ切れ思考になってしまいます。

自分で引くラインが基本なので、慣れたらインジは使いません。


値幅が理解できれば、次は大局を捉えた目線の固定。

押えるべきはボラ上限下限の確定ポイントとミドル抜けポイントの2点。

上限下限からの逆張り(ライン併用で短期足で抜け戻り確定後IN)-----既に反転確定しているなら、その追従なら逆張りではなく順張りと呼んだほうがいいのですが、----と、

ミドルラインからの自信を持った順張り。

これが狙いのポイントです。

20170716-1.jpg

途中のデッパリ頂点部分がレジサポになりやすいので、注意する。

目線固定は以上のように単純です。


次回は、負けづらい『ゾーン取引』について説明します。







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