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そろそろ転換(小)に注意

2017/07/20木 本日のドル円

7/11のフィックスから現在まで下落一辺倒でしたが、そろそろ方向を変えるようです。

根拠としては、日足・4時間足的にみても、

1)切下げライン上抜けするか、

2)前回高安値のフィボ50ライン、

3)下降エリオット5波確認、

4)ATRバンド下限、

5)日足レジサポの抵抗ライン等の条件からして、

ぼちぼち転換の兆しがみてとれます。(短期観測での転換です)

20170720-1.jpg

(転換初期)

20170720-2.jpg


切下げラインを上抜けたからといって即Lエントリーすると、まだネックライン(112.26)や60MA上抜けの確認ができていないので、

再度安値を舐めにいく可能性があります。

当日始値上でバンドミドル上に位置しているなら、短時間であれば狙ってもいいでしょう。

こういう場所はレンジになりやすいので注意するべき。

しっかりとしたWボトムの確認ができているなら話は別なんですが。

20170720-3.jpg

(1時間足)

上図の状態ではまだダウ理論的には転換確認といえません。

ネックラインでの反応次第で、ロング狙いの可能性が出てきたという段階です。

(ネックラインに到達したカタチで逆三尊形成に)

しかし、動意が弱いときは止められ再度安値を伺う展開に戻る(レンジへと)ので、

上向きWボトム出現を待ち、限りの安値からのLは信頼性高いと思います。

(逆ヘッド&ショールダーの右側を描いているところですね)

このように転換兆しを見てとれても、適切なタイミングと場所の発見は容易ではありません。

20170720-4.jpg

13:30

20170720-5.jpg

短期切上げラインまで下げてきての押目狙いができれば分かり易いのですが。

それに失敗しても目線を変えずに続けてロング狙い。

こういう不確定局面では前頁記載の『ゾーン取引--散弾銃戦法』が効果的です。

4時間足でみえる50%(現在安値111.530)で終る仮定でいえば、

ロング狙いのターゲットは112.83~113.00に置いてもいいのではないかと思われる。


20170720-6.jpg

本日の最適ポイントは赤丸印のところでした。

17:30現在 ↑への目線変更が確定です。

あとは押し目を狙うだけ。





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