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来週の展望

2017/07/23ドル円

そろそろ上昇に転じてもいいのですが、日足的にはもうちょっと下がありそうです。

先を見据えたファンダメンタルを考慮すると円安方向が妥当ですが。


ZAI FX!の情報からの引用です。

 金融政策の点から相場を考えると、FRBの利上げ観測は少し後退しているものの、

バランスシートの縮小を開始することが予想されているため、米ドルは買い方向となります。

 一方、日銀は緩和策を継続し、7月19日(水)~20日(木)の金融政策決定会合では物価の

見通しが下方修正されるとの予想もあり、円は売り方向となります。

 したがって、金融政策面からは「米ドル買い・円売り」で、米ドル/円は上昇ということにな

ります。

バカラ村

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ユーロが底堅い。

ユーロ/円の129~130円はレジスタンスが密集しているエリアでもあるので上げ渋っています

が、ユーロ/円はまだ上昇過程にあり、135円に向けて続伸中。

西原宏一

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日銀のスタンスにより、一段と円安の方向にシフトしていることは明らかだ。
いくら米ドル安とはいえ、本格的なリスクオフの局面が再来しない限り、円買いの理由が見つか

らない。このレベルにて下げ一服があれば、スピード調整が終焉、ブル基調へ戻るサインが点灯

されやすいことが暗示され、またその可能性は大きいとみる。

陳満咲杜


陳さんはこんな風に予測しています。

20170723-1.jpg
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ではフィボナッチを当ててみます。

前の波A-Bを100としたときの戻りCは88.6%でした。かなり深い戻りです。

今回の下降はC-Dを100としてどのレベルまでか?

現在地が61.8%で日足200MAを下抜けてきているので、まだ下値を探りそう。

個人的には、まだ下攻めは継続しそうで、更に下100ppあるのかなと。

フィボ76.4%で切上げラインにタッチ付近の110.20がMAXとみています。

当然下落一辺倒ではないので、上下動を繰り返す前提です。

20170723-3.jpg

止められる条件として、

1)フィボ数値76.4~88.6%

2)前回のネックゾーン

3)切上げライン

などか考えられます。

現在置かれている環境が続く限り、これらのどれかには反応するはずです。

(環境に変化が起きたときは直近安値を下抜けるので、その方向に追従)

20170723-4.jpg

ピッチフォークを当ててみます。

赤丸付近(PFミドル)が強い抵抗になると見ています。

110.30まではまだ数日掛かるかもしれません。

RCIで見ると日足中期が下降中で、短期ラインとクロスしてません。

これではまだロング狙いは早過ぎ。

20170723-5.jpg

8月夏枯れの前で、来週は大きな転換が起きるかもしれません。

4時間RCIでは判別つけづらいため、日足中期と短期のクロス狙いでロングを攻めてみようと思います。


(以上は個人的見解です)




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