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今夜の指標は第2四半期GDPと個人消費

FXトレード手法について、書き尽くしの感があります。

どうしても勝ちたい方は過去のブログを丹念に読んで頂ければ、

何かヒントは得られるのではないかと思います。

この世界に「100%勝てる唯一絶対の聖杯」はありませんし、

個人の思考に沿った方法を各自が時間をかけて探究すべきものです。

こう言ってしまうと身も蓋もなく、限られた時間しかなく、戦略論を持ち合わせていない方々は迷ってしまうでしょう。

なので当方の教材に、「基本」「手法別」「用途別」のインジ・テンプを揃えた次第です。

勝ち方は、100人いれば100通りあるということです。

精度の向上を目指しても、90%が限界のようです。

残りの10%は『運--ツキ』が左右するのも事実。

そして何と言っても「資金管理能力」が問われます。

腹八分目のほどほど感。これをコツコツ積み重ねることに慣れること。

均して1ヶ月1000pp獲得できる力を身に付けられればクリアと認定してもいいでしょう。

無茶な一攫千金狙いは厳禁。

私の手法は、「ある条件」を複数用意してレジサポとし、どちらに振れたかを以って強弱を判定するため、

チャートは若干複雑そうに見えますがその分思考は単純化します。

或る条件下一定のリズムで動いていたものが、これらの条件を振り払ってどちら方向へ動くのか。

初動狙いは動きの兆しを察知したとき。

追従型(順張り)か、待ち伏せ型(逆張り)か、時々で柔軟に対応する。

真摯に探求する姿勢で興味をお持ちの方は一人で悪戦苦闘せず問い合わせて下さい。

勝利の近道をお伝えします。短時間で結果が出せるようになりますよ。


トランプ政権の米国は、政権内のゴタゴタ続きで相変らずまとまりがありません。

垣間見えたここ数日のドル円上昇の機運は、FOMCを境に弱まってしまいました。

110.80~110.50の壁がどう機能するかにかかっています。

当日本もご他聞に漏れず、安倍政権の乱れはハンパない出鱈目振りで、

アベノミクス効果や政権への信頼は消えてしまいました。

自民が自民なら民進も民進。不倫だ暴言だと、政治の世界も末期症状を呈しています。


今夜の米指標は、第2四半期GDPと個人消費。

予想は前回比プラス。

上昇を期待しましょう。

20170728-1.jpg

30分足---イエローラインは最近のダイバー。


一定条件下で動くチャート。

間違い探しのクイズのようでしょう。

このチャートから動きの兆しを察知する練習をする。

動いたという「結果」には、何らかの「原因」があります。

「結果」→「原因」が世の慣わしです。

論理的に考えれば誰でも納得します。

FX攻略メソッドは宗教や禅問答・哲学ではありません。





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