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ドルはどうして弱いのか

先週紹介した、一週間前にFXザイ!に載っていた『バカラ村』『陳満咲杜』両氏のドル買い予想はハズレ。

『西原宏一』氏のユロ買いはアタリ、でした。

ハズレというと語弊があるので、『少し早過ぎた』としておきましょう。

来週ならば上昇の余地があります。

反面ユーロは元気がいいですね。

皆さんファンダ的にドル買いを予想していたのに期待はずれの展開で、今週記事は軌道修正されています。

プロの方でもこれです。素人が先を見通すのは難しいということ。

先ほど「4時間足観察はダマシが少ない」という動画をみていました。

大きな節目が見えるのは確かですが、どの時間足でもダマシは同じくらいあります。

メインチャートだけ見ていても分からないと言ったほうが正しいでしょう。

インジを入れても、インジは全て後追い。

20170730-1.jpg

といっても、大局の節目を認識することは重要です。

上図なら二重丸箇所で転換を確認しての白矢印エントリーとなるのですが、分かっていても4時間足の確定待ちに疲れて、

適当にINしてしまいがちです。チャートを開いたときにいつも最適とは限らないし。

24時間チャート監視は出来ない。

ですから、日足・4時間足で大局を理解(環境認識)しながら、1時間で獲りにいっています。

日足・4時間だけでエントリーするのは難しいし出来ません。

教科書説明としてはこれでもいいのでしょうが、リアルでは無理です。

実際はリスク承知で逆張りトライしないとコンスタントに利益は獲れません。

これが現実です。

4時間足でスイングや長めのデイトレすると決めている方なら、100pp損切り覚悟で放置というのもいいでしょうが、

7/20~7/27の150pp行って来い相場では完璧やられてしまうでしょう。

これを黙認静観できる暇人はいないし、つい手が出てしまうのが凡人。

私も悲しいかなその一人。

20170730-2.jpg

4時間足だけでのトレードは個人的には不可能です。

20170730-3.jpg




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