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週足判断からみた今後

書いたはずの記事が消えました。

残念!

改めて書くのも面倒なのでカンタンに記載します。


昨日の記事『ドル円岐路に--』の「そろそろ目線変更も」は、4時間足的なものであり、

週足観察によればトレンド転換には早過ぎでした。

(4時間で追従すれば50pp位は確保できました)

20170803-1.jpg

慣性の法則、「トレンドは継続する」という前提からして、

今週の確定を待つわけですが、多分「陰線か十字持合になるだろう」と予想します。

であれば、今週の吹上げ上昇は有り得ないわけです。(上昇しても一過性)

週足の今までのサイクルが『4本上』『4本下』『4本上』できているので、

今回下トレンド部分も『多分4本』になるのではと考えます。

(突発事項あればこの限りにあらず)

現在までに、安値を切上げて「上昇ウエッジ」を形成している。

今週足の陰陽を決めるのは、週始値(110.60~110.70付近)。

軽く上昇しても戻ってくるはずです。

今日は、明日の米)雇用統計発表を控え、動きは低調。

指標の予想は前回と比較して弱含み。

これらを踏まえて大胆予測。

20170803-2.jpg

切り上げライン近くまでの下押しは有り得ると思います。

指標で下へ行って抵抗に合い押し上げられる。

そして過去部分Wボトム(白四角)と同様のカタチになるのかな、と。

こうして週足4本の周期は守られ、上昇ウエッジ下限からの上昇へとトレンド転換していく。

これが一般的なストーリー。


昨日記事で「一点気掛かりは、4時間RCI長期の位置」と指摘しました。

4時間長期が短期と共に上昇しないどころか↓を向いたままで、

日足のローソク足は陽線ながら、RCI長期が下に向かってきていた。

この点が不安材料だったわけです。

20170803-3-2.jpg

現段階で見た週足判断からして、「まだ吹上げ上昇は有り得ない」に訂正します。

上図右の日足RCIで、週区切りに誤り。

↓が正しいもの。

20170803-4.jpg






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