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2017/08/06ドル円

水平線と斜線だけでトレードする


2017/08/06ドル円

台風5号が来るようです。

前回の台風で被災した九州の方々にとっては二重の苦難。

大きな被害が出ないことを願っています。

台風の影響か、湿度が高く、蒸し暑い日が続きます。

こんな時にごちゃごちゃしたチャートを見ると頭が混乱するため、

夏向きに簡素化してみました。

レジサポ水平線重視のチャートです。

斜め線を引くとまたゴチャッとするので、TLは頭の中で引くことにします。


設定は、環境認識としてMA2本(20,80)。

水平線はフラクタルを使った Fractals+-+adjustable+period+extended+2+。

(必要ならZigZagも)

これだけ。

勘違いしている方が多いので一言。

MAはレジサポにはなりませんよ。環境認識のためです。

問題は水平線。

機能している水平線を探すにはどうするか?

結構難しい。

目視で上下を分ける部分、何度も当っている頂点、などの表現をしてきましたが、

チャート状態によっては、言葉ではなかなか伝わらないかもしれません。。

有料商材として、トレンドラインProやMUST LINEなど便利そうなものはあるが、

レジサポの強弱度合いの判別が付きません。

そこに位置して「ある」ということが分かるだけ。

であるなら、購入しなくても自分で作る工夫をしてみてはいかがでしょう。

例えばZigZagを表示して頂点が多く止まっているポイントがあればその辺り。

ゾーンとして捉えればいい。


水平線が大事なのはわかると思います。

レジサポとして機能しやすいから。

これは基本です。
水平線は拾い過ぎると多くなり、本当に大事なラインが見えなくなってしまい、
結果的に、ないがしろにしやすいもの。

水平レジサポの位置はチャート左側の高安値からということで、誰でも引けます。

(ゾーンで掴めば邪魔なラインは要らない)


分からないのはラインでどう反応するかということ。
これは前もっては誰にも分からない。
だから、有料インジを購入しただけでは勝てません。
当たって反応する様子をみてから、これに対処する方法を学べばいい、ということ。

20170806-1.jpg
① ラインをブレイクしたら引き付けてフォローを入れる
② ラインでの反発を確認したところでカウンターを入れる

学ぶのはここ。


昨金曜日ドル円は、雇用統計結果が予想を上回ったため上昇しました。

上下して落ち着いた所は110.600レベル。

週足としては結局のところ、始値と同じレベルで引けて十字線。

週足4本周期の継続性は保たれたと言っていいでしょう。

20170806-2.jpg

上昇トレンドに転換するには、まだ一悶着ありそうです。

まだ上昇に転じてはいません。


そして付録。

チャートパターンがよく理解できていない方向けに。

ひとつでいいからパターンを熟知して下さい。

Wトップ、Wボトムに特化する価値はあります。

リアルチャートでの観察に慣れる練習にはもってこい。

大きな時間軸での転換時に上手く乗れれば、他はいらないほどです。

Search_DoubleTop&Bottom_v.2.0

20170806-3.jpg

自分の判断に自信がもてないときは、役に立つかもしれませんね。

Wトップ



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