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長期目線固定/転換確認の練習に

2017/08/08

最近はスキャルをしていないので時間が余ります。

短期でみて「如何にも!」という場所(4時間でみてレンジになりそうなところ)では、

単発的にカウンターで戴きに参上しております。

捨ててある黄金を拾わないのは勿体ない精神に反しますから。

教科書に載っていない真の東アジアの歴史も改めて学び直すことができました。

(この話しは後日でも)

今日はカンタンなチャート観察(長期的な目線固定/転換→エントリー)の方法について。

これ以外にも沢山のやり方があるので一概にお薦めできませんが、簡単さでは最たるもの。

誰でも気付いていて出来るのにバカにしてやらない。

20170808-1.jpg

↑チャートはUSDJPY4時間足に20MAと60MAを表示したものです。

(必要なら120MA/日足20相当--もあっていい)

2本の移動平均線で観察するのは『相場の環境認識』。

なかでも長期での目線保持(転換確認)。

そのクロスをもって方向性を判断すれば安全。

(細かな周期で動いているときは時間軸を一段落とす)

 注)エントリーに際しては下位足のタイミングに合わせる必要あり。

目線の固定(転換ポイント)とINする場所はこれで大丈夫ですね。

OUTは次のクロス(ないしはローソク足が80MAを越える所)。

厳密ではないにしろ、狙う方向性に誤りはありません。

 注)1時間以下にして同様のロジックを当てはめるとINのタイミングは遅くなるので注意。

  あくまでも目線の固定という意味です。


次に見るのは周期性です。

20170808-2.jpg

方向性が決まるまで、まだ時間がかかるかもしれません。

以上が長期目線での観察方法。

このような転換しそうでなかなかそうならない揉み合い相場は、

スキャルや短めのデイトレ感覚で追従しても構いませんが、

疲れるだけだったりもします。

4時間的には30本分のカオスタイムが残されているので、

直近安値までの下値余地は充分あります。


短期15分でみると、

現在(16:00)は先週金曜雇用統計急騰の調整下げ局面で、本日始値の下、

切り上げライン下抜け、デイリーPIVOTの下で動いています。

TOKYO TIME安値を下抜けしたら走りそうな雰囲気。

20180808-3.jpg


20170808-4.jpg




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