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ドル円は変化日に突入

2017/08/11金 ドル円

お盆休みに入り、本日は「山の日」とかで祭日らしい。

今週も今日で終わり。

今まで週足4本で上下サイクルだった最終先週足が十字揉み合い線で決着が着くと思いきや、

北朝鮮リスクが急浮上しました。

ファンダメンタル要因は後から付いて来るものなので原因の如何はどうでもいいのですが、

引き続きの陰線週足で、109.00まで急落してきています。

切上げラインを下抜けして、最近安値6/15の108.800辺りを伺う気配。

そして、8/8ブログ--図2に記した通り、変化危険日に突入して来ました。

20170808-2.jpg

現在値108.960で下げ止まるか、更に下値を探りどんどん下を攻めるのかは、ここ数日の

展開次第で決着するはずです。

そういう意味の『変化要注意日』。

現在のチャートです。

20170811-1.jpg


まぁそういうことで、下げ止まることを前提に(笑)

何処か?を予想してみます。

根拠をいくつか列挙すると、

1)直近安値でストップ---108.820(ラウンドナンバー109.00近辺)

2)フィボ計測---エリオット第4波を100とした161.8(109.092)~176.4%(108.917)

3)下降チャネルライン下限域---ラインはふたつ引けます。

 ここでは短期でのTLの下限域をみる。

4)PFミドルでのストップ---109.200でした(既に突破済み)

5)ダイバージェンス反転示唆---30分足以下で出現してますが、1時間足以上ではまだ。

6)RCI的観測---15分レベルで長期ラインが底ベッタリ貼り付きで、トレンドに変化がみられない。

7)移動平均線を目安に---初動変化の兆し→短期足での20MA~60MA越えが全く見えないので、

かなり強い勢いで下落しています。

8)4時間レベルのATRバンド下限に最初のタッチ

20170811-2.jpg


20170811-3.jpg


4時間足陰線7連続ながら、フィボ176.4%(108.917)は止まってもいいポイント候補ですが。

(抜けるとフィボ200%へ)

13:30現在でトレードを考えるなら、今日一杯は下トレンドに追従かと。

下げ止まり→レンジ→転換の順。転換にはまだまだ時間がかかります。


以上数種の観察方法で予測してみましたが、転換には程遠い現状です。

(2017/08/11 13:30)




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