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2017/08/12ドル円は下げ止まったのか

 昨日昼頃の観測として、数種の見方で「ドル円下げ止まり位置は何処か?」を記載しました。

個人により様々な方法があるので、どれが正解ということではありません。

思考方法を沢山持っていれば、その条件が重複すればそれだけ可能性が高くなるのでは、

ということです。

その部分に漏れがあるので追記します。

エリオット波動論の『第3波が最短になることはない』という法則をご存知と思います。


--以下引用--

(重要な法則)

 エリオット波動についてはいくつかの法則があるが、

ここではその中で最重要の法則のみ抜粋する。

 ”第3波が、最短になることはない。”

 推進波の第1波、第3波、第5波の中で第3波は

一番エクステンションしやすい波動だが、この3つの中で、
一番短くなることはないのである。
第3波が 一番短くなるような波動の取り方は、間違っているのである。
 もし 第3波が第1波よりも短かった場合、

第5波は当然のことながら第3波よりも短くなる。
ということは、第5波の天井の最高値、または底の最安値は、

予想がある程度つくことになる。
http://www3.famille.ne.jp/~takaaki/kiso.html


言い換えれば、

『第5波は第3波と比して同等若しくは短くなる』→『第5波は第3波より長くはならない』。

知っておくといい知識です。

いや、常識として知るべき必須事項。

(知らなくても勝てるんだという人もいます。

余談ですが、いつも人気ブログのランク上位10位内にいる方が自身のブログ内で、

「エリオットなんて当てにならないしチンプンカンプンでいい加減!分からん!」と

嘆いているのを見て驚いたことがあります。専業なら勉強しろ!と突っ込みたいところ。)


色々な観察法で見てきましたが、そのなかでどれが自分に合っているか、

またどれが最も正確なのか、決めるのはあなたです。

エリオットのロジックが理解できないのは、波が見えていない証拠。

短期足しか開いていない人に大きな波が見えるはずもなく、

相場の波が掴めなくとも仕方のないことです。

これは決して自慢できることではありません。

(短期軸にはそれなりの5波が存在します。フラクタルの世界ですから。)

20170812-1.jpg

昨日の様子から判断すると、

「一旦の下げ止まり状態か」、とは思います。

それに、日足はやっと十字持合線で、週足はまだ陰線で終っています。

下ヒゲの長い陽線とかでないと反転の判定にはならず、

来週はレンジになる可能性が高いとみられます。

(個人の見解)

20170812-2.jpg


引き続いて、久々に他の通貨もチャート解説していきます。



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