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今日はドル円の検証

2017/08/17木

今日はドル円の検証

週足4本で推移してきたドル円のサイクルが見えていた2週間前辺りから、

当ブログでは『変化/転換予想日』を載せてきました。

図の先週末から今週初めにかけての縦2本ラインの期間がその予想帯。

予想通りに、今週月曜日(14日)には短期切り下げラインを上抜けて、

月~火曜日一気に160pp上昇。(切上げライン上抜けからの距離)

ドンピシャリ!正解でした。

水曜日(昨日)からはその調整で下げています。

巷のアナリスト先生方は、「北朝鮮リスクでドルが売られ円が買われた」というが、

本当でしょうか。

では、今日現在そのリスクが払拭されていないに拘わらず、

今週から上昇しているのは何故か。

チャートは地政学的リスクより、テクニカルで動いているからです。

地政学的リスクを全く無視していいと言っているのではなく、

基本的には『チャートはテクニカルで動く』ものです。

20170817-1.jpg


今後のドル円予測

1)2017年度は3月~4月の上下幅730ppのレンジで動いています。

北朝鮮のカリアゲ君がグアムの米軍基地にミサイルを落とせば一触即発、

先制攻撃を受けたとして米軍の空爆が実行されるかもしれません。

第2次朝鮮戦争の危機勃発。

そうなれば108.00を割り込むでしょう。(9月以降の話)


2)平場展開であれば、レンジ相場継続で上昇となるはず。

4時間足20MAが60MAにタッチながらも充分抜けていない現状。

抜けたら本格的な目線の変更でロング基調になり、

今後は20MA近くからのロング狙いが定石。

今の時間は過渡期。

その観察法は、従前何度も詳細説明したフィボ計測法です。

ここの局面では今回の上昇波に対する調整割合を測り、上を狙う。

ターゲットは150.0%以上。

112.00の上まで230pp。

万が一のリスクも想定してのロングIN準備、そろそろチャンス到来か。

20170817-2.jpg

長くホールドできる場所でもあります。

(12:00)

次回はMAzeroの基本ロジック総覧。




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