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MAzero式基本ロジック総覧

昨日予告通りMAzero式基本ロジック総覧の解説。

世の中には多数のチャート観察法が存在します。

その中で特に秀逸と思われ、現在も使用しているオーソドックスな方法です。

単体でなくこれらを俯瞰的に複眼的見地から判断しているということ。

かつての優秀な受講生Tさんから習得覚えとして提出頂いた図に必要事項を記載し、

参考までアップします。


レジサポとしての水平線や切上げ切下げラインは基本なので、殊更説明はしません。

ここでは初心者用に買われ過ぎ・売られ過ぎの加熱度を測るのに便利な

ATRバンドを表示していますが、無くてもOKです。

下の説明図ではマルチZigZag表示目的に1時間足を用いています。

---4時間足にするとマルチ表示ができませんでした。

本来は4時間足での観察が望ましい。

(観察は4時間足、エントリーは1時間or15分足でということ)


目線の固定とタイミングが適切なら負けることはありません。


■トレンドラインとチャネル、ダイバージェンス

T画像①ダイバー

切上げ切り下げラインとチャネルラインはセットで考えるもの。

そして当然、長期短期の水平線も。

この三点セットはライントレードの必需品。


■終値・始値を基準にした水平線の活用

(TOKYO Timeをレジサポとした視点)

T画像③始値

当日始値はその日一日の出来高を左右する分岐点として意識される。

(週足も同様です)

東京時間の高安値を抜けた方に追従するのもよい。

この高安値がレジサポにも成り得るので注意。


■ブレイク狙いのエントリーポイント(三角狙い)

T画像②三角エントリー


■マルチZigZagの合致ポイント

T画像④ZigZag


■他には、RCIで周期性(タイミング)をはかることで、

含み損を少なくする。


特異な観察ではありません。

総合的な判断ができるようになるとスキルアップします。


12時時点のUSDJPYとEURUSD比較

逆相関で動いています。

20170818-1.jpg

昨日予想のドル円はエントリー後50pp上昇も、

米指標結果が予想を下回った部分が嫌われドル売りで下落。

ドル円111.00が当面の壁になりました。





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