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ビギナーに最適な簡単チャート設定は

巷のトレードスキルのレベルを見渡せば、

ド素人で完全な負け組確定--85%、

勝てているか微妙な位置ではあるが、若干慣れた人--10%、

常勝組上級者--5%、くらいなもの。

常勝組だからと言って豊富な知識で高スキルとは限らないし、

完全な負け組みだからと言って知識スキルが皆無とはいえない。

統計がないので明確にはいえないが、個人の感覚ではこんなものだと思う。


勝ち負けを決めるのは、グレーゾーンにおける自分の立ち居地を

はっきりとさせる行為そのもの。

100%勝つ方法はないが、70%勝つ方法は存在する。

そんな世界なので、自分に適したマイルールの決定こそ、

勝組への最短ルートといえる。

現在の自分のレベルに合わせてマイルールを作り、レベルアップしていく。


チャートは「見え方」より「見せ方」が大事。

慣れてくれば移動平均線数本と自分で引く任意ラインで十分読めるのだが、

最初はそうはいかないだろうに。

かと言って、インジが多いとかえって見づらくなり逆効果。


■レジサポとして明らかに機能するもの=多数が注視しているということか

1)DailyPivotとFiboZone

  Pivot=(前日の高値+安値+終値)÷ 3

  R2---Pivot+(高値-安値)× 1.382

  R1---Pivot+(高値-安値)× 0.618

  S1---Pivot-(高値-安値)× 0.618

  S2---Pivot-(高値-安値)× 1.382

  1日に動くであろう許容範囲と捉えてもよい。


2) 当日始値(前日終値)


■方向確認

1)20MAと60MA

2)上位足(ここでは4時間足)の20MAと60MA


基本的にはこれだけで充分である。

20170825-0.jpg

PivotとFiboZoneを連続して表示したもの


プラス、平均足4時間をバックに表示したもの

20170825-1.jpg


4時間ローソク足の表示

20170825-2.jpg

4時間足トレードは、継続部分を獲りに行くものであり、

転換部分は狙えないと思ったほうがいい。


上記を個性に合わせてアレンジし、「見え方」→「見せ方」を工夫しては

いかがでしょう。

「見え方」は受動的

「見せ方」は能動的


最近になって気付いたこと

ビギナー受けする簡単なチャート設定が判明しました。

<特徴>

1)転換部分が明確

2)環境認識、トレンド(方向性)が一目瞭然

3)レジサポの位置が分かり易い

4)スキャルもデイトレもしやすい


それが「SQIを使ったチャート」。

ボリバン±1σからのブレイク狙いが基本ロジック。

20170825-4.jpg


ローソク足単体だけにも充分な情報があるとのこと。

でも、初心者には読みづらい。

ローソク足のその時々を見て一喜一憂しないために。

トレンドが出たらその方向に、限界まで付いていきたいものです。

これだったら誰にも分かりやすい。

<注意>

A) 転換 イコール エントリーではありません。

B) 転換確認後一呼吸置いてN字を書くようにMAに引き付けてのIN。

 この時に切上げ切下げラインをブレイクしていることを確認。

20170825-3.jpg

今後のレッスンはこのスタイルをベースに行うことになりそうです。




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