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Dolly_System検証

チャートはどの通貨ペアでも、1日に動く範囲はほぼ決まっています。

前頁に載げたFiboZoneの上限から下限まで、24時間で目一杯動くことは

通常ではありません。(数年に1度、○○ショックで動くことはあります)

FiboZoneは、買われ過ぎ・売られ過ぎ指数を表しているといっていいでしょう。

全体のパイ(土俵)において、現在がどの位置に置かれているか。

上値が重いか下値が堅いか、どちらに動きやすいのか。

値動きに勢いが生じた場合はこの限りではないが、一進一退の繰り返し相場では、

往々にしてこの加熱度により動きやすいものです。

ネット検索していて面白いものを発見しました。

Dolly Graphics_v13、ゾーン取引としては興味をそそる代物。

早速検証してみます。

15分足

20170826-a.jpg

設定を若干変えています。

5分足

20170826-b.jpg


始値とDaily Pivotが生命線。

色が綺麗です、不要な情報は見えなくしてあります。

1)始値はフツーに意識されます。

2)次はDaily Pivot。

 このPivotを中心に、上下にレジサポゾーンが自動で割り振られ、カラー表示されます。

3)Fiboは前日の高安値を100として、当日値が表示される。(これも自動)

 確定済みの値でないと当日表示できないため、

 前日高安を以ってFiboを測るルールのようです。

 (本来であれば前波の上下で100とするのですが。)

4)MAはGMMA長短仕様、二本のMA束と見れば従来と同じ。


今までのチャートにドッキング出来ないかと考案中です。


上のDolly Graphics_v13は海外フォーラムでの合作で、THVやZAP同様の力作です。

(ver.18も検証する予定)

設定箇所が多くかなり複雑ながら自由度は高い。

自分流にアレンジするとスキル幅が広くなります。


これを観察していると、無限に上昇下降しないことが分かると思います。

恐れることはありません。

20170826-c.jpg

可能な限りホールドできるチャート。



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