RSS

ダマシ回避に遅行線を利用する

ダマシ回避に遅行線を利用する

昨日の話しでレジサポの位置は理解できていることと思います。

しかし、そこから抜けていくのか跳ね返されるのか、1分先は誰にも分かりません。

ただ、ダイバー表示が出ていれば凡その見当はつくでしょうが。

「よ~く確認する」ために、遅行線を使うと便利、という話。

もう知っている方も多いかもしれません---、知らない方のために。

一目均衡で使う「遅行線」。

一般には、ローソク足に当っての抜け反発手法として用いられています。

それもアリですが、レジサポ近辺での微妙な動きの結果把握として、

確認作業に使うと大変便利です。

ローソク足をラインにして26本左側に表示する、アレ。

ヒゲの動きに騙されないで済みます。

一度試してみては。

設定は、

遅行線を作る

ライン=終値で確認する(ヒゲ部分の動きで騙しに合う)

遅行線でダマシ回避


また、エンベロープやボリンジャーバンド、

ひとつのインジ「レベル表示」で何本もラインが引けること。

初めて知りました。(もしかして知らないのは私だけかも?---笑)

ただ、異なった色を使うことはできない。

レベル表示で




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す