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チャートの大枠を知る

ここ数日は相場展開よりチャート設定の話しをします。

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動いた後なら誰でも分かる、それで「悩みは尽きないな~」と。

過去チャートを眺め、結果で論じても意味がない。

チャートに求められる要素として、

「多少の先見性があるかどうか」、がある。

それも、根拠ある動意として多数が認識するもの、ということ。

参加者の資金量の大小が初動として市場を動かすことを考えれば、

何に注目すべきかが分かると思う。

強者が仕切る世界なので、当然「誘い」や「仕掛け」「ダマシ」「裏切り」がある。

これを承知したうえで、

現在値が「Daily Pivotと当日始値」の上か下か。

デイトレ目線として持ちたい視線は、

こう言ったアバウトな感覚でいいので、常に一定の価値観で

押さえるべき点を把握することです。

当日始値はその日1日のスタート地点。

レジサポとして機能することを考えれば、ここからの伸びを狙うのもいい。

また、Daily Pivotと当日始値 両方の下(上)で動いていれば、

更なる下(上)方向が期待できるというもの。

そして、PivotのR1~R4、S1~S4のレジサポも考慮できるようになると、

チャートがほぼ読めるようになっていく。

インジケーターの存在価値は付録程度のものです。

テクニカル → テクニック → 技巧を凝らす、の意味ではありません。

ライン引きは以上が理解できてからで充分。

まずは、チャートの大枠を知ることから始める。

徐々に力関係が読めてきます。

(これが欠如していると自分の立ち位置を見失う)

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