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根拠あるトレード

デイトレにせよスキャルにせよ、

根拠のないトレードは何回繰り返しても実のある経験にはならない。

「FX歴は?」との答えで、

「4年~5年くらい、、でも勝ててなくて、、」という方が結構いる。

多いに悩んでほしい。(一生悩んで終る人もいる)

FXを始めた頃、上手くいかず悩むのはいいことだ。

徹底的に悩んで落ち込んでサイフの中身と相談し、どうしたものかと思案する。

このプロセスを経ずして根拠なきトレードで程々の良い結果が出てしまうことの方が

後々大きな問題を残すことになる。

ビギナーズラックを得た人は、後に重大な事案を抱え易いものだから。

また、「失敗は成功のもと」とも言う。

普通の能力の持ち主なら、諦めなければ、結果は後から付いてくると、個人的には思う。

「失敗」から成功に至るヒントを得られるかどうか。

「やらなきゃよかった!」と後悔するのか。

「FXはやっぱりバクチだ!」と思うのか。

私から見れば、これらは「その他大勢の敗者の戯言」。

結局のところトレードの真理に到達出来なかった訳で。

FXに向いていないだけで、他の生き方で成功する道を選べばいいじゃないか。

何も落胆することはない。

---行き方や考え方の否定ではありません。<励ましのことば

(裏の声:FX程度のものの真理に到達できない能力では、他の分野においても大成するとは思えない)


FXの経験「歴」とは、結果をコンスタントに出せるようになってからのもの。

 注)勝てないうちは、経験とはいわない。雇用であれば、「試用期間」である。

根拠のあるトレードが出来れば、

その根拠の「優劣の序列付け」もでき、精度の向上も可能になる。

こうして、優位性や再現性が歴然とした「真理」に迫ることができる。

値頃感など根拠なきトレードを称して「バクチトレード」と言う。

スキャルが苦手、トレンド時はいいがレンジでしくじる、

ダウントレンドは得意だがアップトレンドはダメ、

これら様々なバイアスの掛かったトレードをする方には見えない瑕疵がある。

思考の歪み(バイアス)を抱えてのトレードでは、精度の向上は叶わない。

でも、ちょっとした気付きで、驚くほどの別人になれる視点が存在する。

全ての局面で通用する「真の観察ポイント」を悟ると、何処でも?ほぼ勝てる、かも。

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昨夜からのトレード



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