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時間の概念

時間の概念

■時代小説

江戸時代以前の “時間“ は「日の出」から「日の入り」を元にした不定時法。

夏と冬では一日の長さが変わるため、年間を通して時刻の概念は正確ではなかった。

藤沢周平の時代小説では、たしか当時の数え方で統一されていたと思う。

「子の刻」とか「丑の刻」「暮れ六つ--現在の午後6時頃」とかという表現です。

池波正太郎のシリーズもの「鬼平犯科帳」や「剣客商売」は、ケースバイケース。

山本周五郎のものは「4:30頃」など現代風に記載する箇所もあったりして、

また人生にロマンを求めすぎている内容が多く、個人的には違和感を感じるとこもある。

 不器用な武士の生き方を著わした「武家草鞋わらじ」は良かった。

藤沢周平のものがしっくりくる。

「神隠し」「夜の道」「運の尽き」「驟り雨」はしりあめ、など秀逸が多い。

「恩讐の彼方に」--菊池 寛 の短編小説は相当なもの。

哲学書や歴史、宗教関係の書籍は読んでも苦にならない。

ミステリーや推理ホラーものは嫌い。

■『白川 文字学』--白川 静

■『老子』--老子

■『幕末日本の秘密』--鬼塚 英昭

■『宇宙物理モノ』、不思議系UFO、都市伝説系の謎解きは興味を持って受け入れられる。

ドキュメンタリーも問題ない。

■『真珠湾作戦の真相 私は真珠湾上空にいた』--淵田 美津雄

■『なぜ君は絶望と闘えたのか』本村洋の3300日 --門田 隆将

しかし、とある内容となると困ったもので、入ったら最後、なかなか出られなくなる。

郷愁というか、陰鬱というか、もやっとしたもので息が出来なくなる。

うつ病っぽい、消えてなくなりたい、独特のあれ。


「赤いバス」…志水 辰夫

  蟹江敬三さん朗読の短編は原作を越えている。

  YouTube動画にも載っています。

https://www.youtube.com/watch?v=Po2BBIrnrCc&t=280s

この手のものに、どうも弱い。

この歳まで生きてくると、出会った沢山の顔が浮かんでは消えていく。

前日話をしたばかりの友の死報にもあった。

あの時の「驚き」。

友人知人縁者の葬儀に何度通っただろうか。

自分も死に掛けたことは一度や二度ではない。

両親を看取って既に10年は経つ。

8月は私の誕生月だが近年は相性が悪い。

県内の2400m級の山に登り、下山途中で滑落し、身動きが取れなくなった8月3日。

たまたま携帯が繋がって救援隊のお世話に。夜の山はきつい。

迎え盆時期に仏壇の前でローソクの火が衣服に燃え移り、重い火傷。

胸から腕を焼いた。長期間火膨れ痛みに苦しみはしたが、皮膚移植せずにどうにか治った。

昨年は帯状疱疹と知らず、唯の虫刺されと安易に放置し、重症化。

手の痺れは半年以上かけて完治した。

8月は鬼門、その時は危うく一命を取り留められた。

だから、8月は何もするなと家人に止められている。

近所の出来事、

数年前、目の前の道路沿いの電柱に軽自動車が突っ込み運転していた女性が翌日亡くなったりもした。

この春には道路を挟んだ真向かいのTさん宅では真夜中に車両盗難があり、

数人の警官が検証やら聞き込み捜査(保険に入っていたのかその後外車に乗り換えた)、

7月末には当アパート101号室の初老男性が自死した、詳しいことは分からない。

検視作業で半日警官がうろうろ。

数日前にゴミ袋をゴミ置場に運んでいるのを目撃したばかりなのに。

不安かきたてられる時代になったものだ。

人それぞれ、事情がある。

ひとり真夜中に、彼は何を考えていたのだろうか。

人生は長いようで短いし、身体の衰えは残酷なものだ。

時間が解決してくれる代わりに、思い出も忘却の彼方に流れ行く。

「忘却」といえば学生時代に読んだ本:「忘却の河」--福永 武彦 これも良かった。


クルマ・ドロボーも孤独死も、核爆弾も身近かになった。

Jアラートという空襲警報が鳴っても、市民は避けようがないじゃないか。

話し合いで平和が守れると思ってる奴は甘い。

絶対戦争になる。

東京直下型大地震、南海トラフ地震もいつ来るかわからない。

前原民進党はこのままでは消えてなくなるぞ!


昨夜は蒸し暑さの残る夏の終わりの一日。

漆黒の暗闇と鉛のような蒸し暑さのヘルメットが頭を覆っているようで、

息ができない異様な感覚に襲われ、寝ていられず起き上がったら、午前2時ちょうど。

私にとって丑の刻(午前2時)は、異様なことが置き易い時間。

以前は、

寝ていて目を開けたら部屋中濃い霧に覆われ、タバコの煙かと、いやそんなものではない。

山霧のような水蒸気を含んだものが上からグラデーション状態に我が身を圧迫。

怖くなり電燈を付けたまま蒲団を被って朝までまんじりともせず過ごしたこともあった。

誰に話しても信用されないので、以来口外しないことにした。

昨夜は異様な現象は起きなかったが、

妙な孤独感に襲われた時のような不安感、いたたまれなく大声で叫びたい気分に。

発作的な症状で、発狂寸前のモヤモヤ感。嫌な気分の落ち込み。

これは言葉では表現できない。

今夜は無事でいられるだろうか。

暗闇が怖い気がする。


話が反れてしまいました。

「時間」でした。

FXに戻ります。

FXも一通り征服して、目標を見失ったと思ってしまい、

変な気分になったのかもしれません。

いまではFXで勝てても楽しくないし、生活のためにポチッとやっているようなもの。

以前は燃えるものがあったのに。

で、新たな目標。

1)チャートを見ないで勝ちたいという願望。

2)指標発表で確実に勝ちたい。


ここ数ヶ月、カギ足、ティック、RENKOを調べていたところ、

Tさんから有力な情報を頂きました。

非時系列チャートとは、

時間軸の概念を取払って、値動きだけを取り入れたチャートのこと。
ティックチャート、Renkoチャート、ポイント&フィギュアが代表例。

現在Renkoを検証中です

聖杯に近い代物の気配がする。

あまり良すぎるので、紹介したくありません。(笑)


ポイント&フィギュアは以前検証して、MT4との相性を問いました。

今回のティックチャート、Renkoチャートで未知の領域へ突入してみるとします。

希望が持ててよかったと、ひと時安堵しています。




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