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汎用RENKOインジを使いプライスの動きを捉える。

<続き>

注)RENKO足サイズを大きく設定すると、小さな値動きをキャッチできないため、

5分足で分かる程度にしてあります。そのためスキャル感覚にならざるを得ません。

狙う場所は「色の変化」ではなく「高安値抜け」。


昨夜21:30付近のドル円

20170908_5分

ただ高安値抜けを待てばいいだけ。

従来チャートでは改善しようがない通常ローソク足の見辛さは、

RENKOチャートにはありません。

観察方法が簡単で、

Wボトム・Wトップ・N字思考・エリオット波動といった基礎ロジックがまんま生きてきます。


昨夜のドル円は、4/17安値108.08を下廻り、一時昨年7/21高値107.34までクリアしてきました。

Dailyサポート3~4Zoneで買いが入り上昇という微妙な展開を狙うにはスキャルしかありません。

(異常な動きではなく至って正常な、いつもの動き)

昨今の地政学的見地から、のんびり睡眠投資法などと言っておれない。

目視確認作業をきっちり行い、「動きのある方向に付いていく---騙されないように」、

これが最も信頼できるのでしょうね。

20170909-1.jpg


20170909-2.jpg


20170909-3.jpg

充分過ぎる根拠で自信を持って攻略できます。



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