RSS

高ボラ通貨ペアでの注意点

高ボラ通貨ペアでの注意点


「全体の流れを把握する」と、言葉で言うのは簡単でも、

実際の環境認識はどうすればいいのか?

理解したはずだったのに、フェイントにあって方向感をなくし、目標を見失う。

目標を失うだけならいいが、自信までなくす。

高ボラ通貨ではよくあることです。

4時間足で大きく観察しようにも、1日分はたったの6本。

お誂え向きなトレンドが毎日発生してくれればいいが、そうもいくまい。

クロス円全般は、対ドルでナーバスなドル売り傾向ということで、

昨今は上下に一進一退を繰り返すレンジ相場になっている。


高ボラ通貨のヒゲに騙されるな!

1)切上げ切下げ・短期水平ラインを重視するにしても、

  きっちり高安値で反応すると思わないこと。

  → 終値での確認も大事 → ラインチャート活用も

   高安値と終値の両方を意識したほうがよい。

   ボラが大きいと、この部分がレジサポゾーンとして機能することもある。

2)前のネックライン終値に注意する

3)ストップを広くする


「レンジ部分をデイトレ感覚で獲りに行く」には無理がある。

細かな動きに乗じるにはスキャルの俊敏さが求められるし、のんびり構えてもいられない。

で、つい超短期足ばかりを見てしまう。

1分・5分はノイズのオンパレードですゾ。

こうしてカオスの世界に埋没していく。

昨日のボンド円を例にとれば、レンジと言っても上下100ppあるので侮れない。

特に20:00前の上昇と思わせた所からの30pp下落で狩られた人は多いのではなかろうか。


ヒゲの排除

対策(1)ラインチャートに変えてみる

20170909-4.jpg


そして

対策(2)RENKOチャートで見ると

20170909-5.jpg

こんなにも分かり易かったんですね。

スキャルでも充分に使える。

知識も経験も、

何もなくても勝ててしまいそうで、

恐ろしい!!




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す