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来週は上がるか下がるか?

「来週の相場は上がるか下がるか」

「来月はどっち?」

こういう議論は意味がないと考えています。

なぜって、スイング派でもないし、持っても1週間程度のデイトレだから。

短期目線で動いた方に付いていく。

これが一番賢い。

為替相場の季節性(アノマリー)を考慮するトレーダーもいるそうですが、

そんなの少数派でしょ。

ネット情報では、

9月…日本企業の中間決算。3月と同様に日本企業のリパトリエーションにより円高ドル安圧力。

同時に欧米企業の4半期。海外投資家の節税売り。」

と、あります。

リパトリとは、企業決算に伴い外貨を自国通貨に換える動きを言います。

決算時期に限らず、天災等天変地異が発生したら、外貨取引している人は中断して自国の通貨に

換えて急な出費に備えるでしょう。

全てドル建てだから「Exchange→ドルを売って円を買う」ことに。

その傾向は若干あるでしょうが、今年は北朝鮮の地政学的アレが大分影響してるような感じ。

「米国の核の傘」も「北の基地外カリアゲ」には効果なしのようで困ったもの。

日本は打つ手なし。

平和を唱えているだけで平和が守れるならいいのだが。


16世紀の世界は「大航海時代」「植民地政策の始まり」。

ポルトガルやスペインは世界中でドロボー行為を働いた。

南米の先住民族は友好的で武器を持たなかったため、

悉く拷問の末虐殺され文明は消滅されてしまった。

キリスト教徒が司祭のお墨付きを得たうえでの虐殺。

白人が一番で、その他は獣同然なんですと、よ。

1521年、スペイン人コルテスはアステカ帝国を滅ぼし膨大な財宝を略奪。

1533年、同じくピサロは財宝目当てにインカ帝国を襲撃し、壊滅状態に。

高度な文明があったものの、侵略者に対する防御手段はなかった。

そして彼らによる搾取は150年も続いた。

備えがないと「話し合いで平和を」と叫んだところで、自国の民を守れない。

アフリカの黒人奴隷だって、そう。


親北朝鮮主義「対話で半島統一」を主張する韓国文在寅が大統領になり、

何と間抜けな韓国国民かと驚く。

いまさら話し合いが通用する相手なのか?

「平和目的の話し合いに在韓米軍はいらないよね」と言われ、

米軍を半島から追い出し、北主導による統一が始まるかも。

韓国国民は自分が選んだ道だから民主的な自由を奪われ隷属化も厭わないとして、

それはあなたの自由だし、仕方ないとしよう。

しかし、竹島が北の核基地化したら日本はどうなる。

1962年のキューバ危機よろしく、日本は喉元にナイフ状態。

ケネディのような決断のできる人物が日本にはいない。


核武装は極論でも、何か対策を講じないと日本は危ない。

トランプは保護主義で自国優先の商売人、「武器の購入まいどあり!」で、

済んじゃったらどうするの?

この期に及んで、「平和のために話し合いで解決を」と一部の知識人?が

発言するのを聞いて、無責任だと感じてしまうのは私だけですか?

Jアラート鳴らされても困るんです。


民主化をじわじわ普及させて北の体制を内部から崩壊させるとか、

夢物語言われても。

中国共産党独裁、シリア・アサド独裁、見ても分かるように、上手く行かない。


北の水爆保有は「きちがいに刃物」。

挑発許していたらどんどんエスカレートするに決まっている。

何も出来ないトランプなら、安全保障の意味は成さない。

トランプが腰抜けか賢者か、そのうち分かるでしょ。

(危機意識を煽って軍需産業で儲けて、米は武力行使せずに終了とのシナリオ有力)


「来週の相場は上がるか下がるか」

「来月はどっち?」

上がるも下がるも、トランプさんの出方次第。




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