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難易度を考える

三日前、記事を書き終えてPhotoを挿入しようとしたらフリーズ。

完成したはずが全部消えました。

FC2サイトはこうしたことが多すぎる。

(一定時間経過で自動記事保存はされているはずなんですが)

書き直す熱意が失せてしまいました。

まぁ、気を取り直して同じ事を書きましょうか。

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あなたはどれに該当しますか?


1)確たる根拠を持たずエントリーしたら、負けた

             →(当然の結果)

2)確たる根拠を持たずエントリーしたら、勝てた

             →(運がいいだけ)→ これが最悪!

3)自分のルールに従いエントリーしたら、負けた

             →(検証改善の余地あり、原因究明で勝率アップも)

4)自分のルールに従いエントリーしたら、勝てた

             →(一応合格)

勝ち続ける負け続ける、勝った負けたの合計でプラスマイナス合算して損失か利益か。

所謂リスクリワード。

この際、メンタルを挟む余地は一切ありません。

「メンタルが弱いから負けた」、

と言う方がいますが、それは違う。

勝機の場所が何処か分からないでINして、いつまでも粘ってマイナスポジを抱え、

結局最後にそれ以上保持できなくなって投げ出すか、ロスカットされる。

巷ではこう言ったケースで、この言葉は使われているようです。

単にトレードが下手なだけ。

時間が経てば、明日か、来週か、来月か、来年か、そのうち何時かは戻るでしょう。

そこまで待てなかったという言い訳でしょうか。

「運が悪いから負けた」、という方。

こういうこともたまにはあるが、そんな連敗はしないはず。

5連敗とか10連敗とか、これは単に悪運だけではない。

勝率の高いとおぼしきルールに則って淡々と執行し、感情に左右されない思考を持てているか。

ルール作りにおいて「理論的な根拠」は少なからず必要条件となりうる。

「根拠と看做される要件が多ければ多いほど揺ぎ無いものになる」と考えています。

しかしFXの世界においては理解し難い「アノマリー」が存在することも事実。

一定のルールを持つか否か、これは勝敗の分水嶺です。

今回の特別受講を希望される方には、お薦めの手法を手始めに理解して頂きたい。

レジサポが分からない方、当然その強弱など考えも及ばないでしょう。

しかし分かれば段々勝ててくるから不思議です。

ラインが引ける云々以外に思考の幅を広げてみるのもいい。

これが今企画の趣旨です


■難易度

スキャル デイトレ スイング

短期時間軸(1~30分足) 長期時間軸(日足以上) 中期時間軸(1~4時間足)

順張り逆張り二刀流の方向切替し 逆張り 順張り

手仕舞いポイント探し エントリーポイント探し

マイナー通貨 ポンド系 ユロクロス系 ドルクロス系 円クロス系


思考階層からも観察ジャンル的にも比較対象が異なるので、一概にはいえないが、

個人的にはこのような感じ。

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ビギナーは、易しいものから着手したほうがいいです。

エントリーポイント発見は難しくありません。

難度の高いスキャルでも、再現率の高いツールを使えば可能です。

スイングは、何十時間も何日もチャンスを待てる忍耐がないため、私には無理なスタイル。

デイトレの延長としてなら考えてもいいというレベルで、基本的にデイトレ主体。

そのデイトレもスキャルの延長上にあります。


INポイント発見よりOUTポイント発見のほうが難しいとはいうけれど、

INが分かるなら、次のINポイントとおぼしきポイントで止めとけばいい。

これはデイトレで判断に時間的余裕のある場合。

スキャルでは判断時間の余裕がないため、特別なツールを用いる。

(後述します)


慣れてくると、高ボラ通貨ペアは上下運動が激しいためオシレーターインジが

きれいにビンビン反応してくれるので、逆にやりやすいと思ったりもする。

とにかくヒゲに騙されない技術と選択眼は養うに限る。

(初心者はドル円でライン引きやレジサポ強弱をじっくり練って思考の基本をまとめる)


順張り逆張りどちらに勝算があるかといえば、「順張り」に決まっている。

逆張りは「順張りINポイント」まで間があるときの暇つぶしお遊び程度。


何年経験を重ねても難しいと思うことがあります。

それは、レジサポポイントにおける上下強弱関係で、次なるプライスアクションの先読み。

神様のみぞ知るという領域なんでしょう。

各種傾き(平均値)とチャートパターンの軌跡を以って判断するしかないようです。


レバレッジ規制が始まると、証拠金の関係上多数の方はLOT数を今までのように持てなくなる。

fX人口は減るかもしれません。

最少LOTでも金額に関係なく、確実に毎日50pips位は獲得していく練習をするべきだと思います。

資金力で負けを誤魔化すナンピン手法は通用せず、正攻法しか道はないのだと。

以上は庶民の考え。

資金に糸目をつけない富裕な方は何も変わらず、益々利益を増やしていける。

マーチンをやろうが逆ナンピンを繰り返そうが、資金があればほぼ負けないのがFX。


2015年1月15日のスイスフランショックの大暴落は記憶に新しい。

スイス中銀の永続的な対ユーロ介入の突然のギブアップ宣言で、スイスフラン大暴騰。

約20分間で3800pipsの暴落。追証を受けて大損失の人も出ました。

この影響でイギリスのFX会社アルパリが損失をカバーできずに破綻。

現在我が国が日銀を含めGPIF資金を株式市場に投入して買い支えて2万円台とか、

バカじゃね!の領域。

年金制度も介護保険制度も破綻してるのに認めないで、「100年安心」とか頭おかしい。

国の政策がいい加減で信じられないのに、FX会社に大金預けられますか。

海外のFX会社はレバ規制が甘いので、その選択肢もあるが、

入出金に時間がかかり、銀行経由で手数料がバカ高いときている。

(一回ドル換算してるので仕方ないという考えもあるのだが)

信用度も不明。頻繁な入出金は考えもの。

(出金手数料は1回4000~5000円で、業者に都度連絡入れ煩雑な手続きを経て4,5日かかる)

なおそれでも低レバの魅力に惹かされ、

少額勝負を考え海外業者がいいとなれば、短期間に大きく儲けられるスキルが必要になる。

大きな利益なら手数料は響かないにしても、税金がまた高い。

国内では分離課税なので税金は一律20%。

海外では総合課税なので累進課税となり利益額によりまちまち。

1000万円利益だと43%税金で盗られる。

(cf.195万円以下なら15%で国内より安い)

海外で短期間に小金を儲けて後は、国内業者でコツコツ積み上げる。

或る程度積んだら即出金。多額は置いておかない。

なんだかんだの方法論はさておき、勝てなきゃ意味がない。


スキャルの基本攻略型を学ぶ

10/5(木)午前10時のドル円

20171005-1.jpg

11時の状態

20171005-2.jpg

動きが止まった状態で15時欧州勢を迎え、上に10pp振ってから

16時の足で下(円高)方向に。

22時過ぎは上昇に転じる。





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