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スキャルの道具(2)

ここ数日は初心者向けの記事です。

上級者はスルーして結構です。


短時間で結果を出したいときはスキャルをします。

スキャルだからといって無鉄砲にコイントスで上下を決めるわけにもいきません。

デイトレ同様にトレンドの判断等環境認識は不可欠です。

今まで何度も言ってきました。

トレードには、「環境認識」「方向判断」「タイミング--サイクル把握」の

三点が揃わないと成功しないと。

結論を言えば、これらが明確に理解できれば勝てることになります。


スキャルの道具(2)

今日の紹介は、多連ストキャス。

(ちゃんとした元の名前はあるのですが、変更したので不明)

ネット上ではあまり見かけないかもしれない。

自分の昔の古いデータ置き場から探してきたものです。

ストキャス長短8本のラインを使って動きを観察するもの。

ストキャスは言わずと知れた「買われ過ぎ売られ過ぎ」判断の指標のひとつですね。

一定期間のレンジ内で直近の終値が相対的にどのレベルにあるかを見るためのものというのは

ご存知でしょう。

この形状はRCIにもRSIにもMACDにも似ています。

オリジナルなアレンジを加えてます。

エントリー場所は80~100レベルで売り、20~0レベルで買い。

今回紹介しているインジ使用は、メインチャートの基本判断が出来ることが前提です。

インジは全て後追いであることをお忘れなく。

ですから使用するにも「判断のフィルター」的に思ってください。

20171012-0.jpg


20171012-0_0.jpg

スキャル以外でも使えます。


20171012-1.jpg


20171012-2.jpg

ダイバージェンスは目視確認です。


ドル円は4時間60MAを下回り、日足20でストップ状態。

抜けられれば落ちるパターンではあるが。

4時間足的にはガラッと落ちてもよさそうですが、しぶとく粘っている。

8時間足の60MAが現在ストップ位置。

もう少しかもしれません。


静止チャートで説明すると、多くの人が「後付けなんだよね」とか

「終ったからあそこがINだったと分かるのであって、その時では気付かないだろ」

とか、のたまう。

チャート理解出来てない人はきまってそういう反応。

負け犬の言い訳にしか聞こえません、私には。

考えた末、判断できずに過ぎ、結局見てるだけで終る。

チャンスの場所が分からないだけじゃないんですか、好機を見逃しているだけでは時間のむだ。

または努力して知ろうとしない。他人の意見を聞こうともしない。

他人に尋ねることは恥ではありません。

無知を放置するのは愚かなこと。機会損失とはこのこと。

未熟者を卒業すると、きっちりチャンスはチャンスにしか見えないから

自信を持ってエントリーが出来る。

結果論で終らせない、屁理屈は言わない、

メンタルも関係ない、ただルールに淡々と従うのみ。

そういう自分になって下さい。


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実際いま動いているチャートで説明します。




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