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環境認識あってのスキャルが原点

曖昧な根拠でのエントリー、

思い込みの自分勝手なレジサポ位置判断、

プライスを目で追いながらINするものだから、伸びきったところを掴んでしまう。

大きな流れ(主流)方向の認識---環境認識が根底にないので、

結果的に全力で逆張りしてた、なんてことに。

資金管理もさることながら、負ける原因の多くは「知識不足」。

正しい知識があればこんな過ちはしないはずです。

FXを自己流で始めて2年以上経過すると、

知識は増えるが正しいものか否かの判断がつかずに、間違ったものまで吸収していて、

返ってその豊富な知識に翻弄される。

何年経っても結果を出せない人は、頭のなかで正誤の整理が出来ていない。

また、長く携わってきたという自負や過剰な自信が生じ、他人の意見を聞けなくなる。

素直な方ならいいのですが、妙な屁理屈をこねられてはアドバイスをする気力も失せる。

Fx始めて2年という年月は区切りの節だと思います。

他人の意見を素直に聞ける方なら、何年経とうが受け入れます。


私はスキャルとデイトレを別物と思っていません。

思考はどの時間軸でも同じだから、やり方も同じ。

ただ保有時間の違いくらいの認識です。

時間毎のサイクルに上手に乗るのがトレード。

5分なら5分の周期に合わせればスキャルで、1時間の周期に合わせればデイトレ。

こんな感じ。

人間の目で見て得た感覚ほど、いい加減なものはありません。

サイクル把握INの時に、はっきり現れます。

100人中99人は乗れない。

人間の五感は、正しく設定されたインジケーターより劣るのです。

断言します。

ですから「第六感」も狩り出す。

スキャル成功者で、インジケーターを一切使用しない方はよほど手馴れた方だと思う。

私は気短かな性格なため、赤ポジをずっと眺めていられる根気は持ち合わせていません。

そういう人間が考えた手法です。

最初からプラスでなきゃ、いやなんです。

ジグザグ頂点からきっちりINするためにはどうしたらいいかを、ずっと考えてきました。

初心者がライン引きだけで成功するとは到底思えないので、この際インジ使用を薦めています。


スキャルでほぼコツを掴むと、これをデイトレに発展させるのは難しいことではない。

スキャルは川でいえば「源流」、流れ着くのは太平洋側か日本海側か、最初のところを掴む。


スキャル攻略は、いわばノイズ部分での勝負ということを忘れては困る。

とりあえず伸びる方向に追従するしかない。

短い時間のサイクル範囲内においてという「時間制限条件付き」で。

だから範囲内であれば逆張りも、順張りもする。

サイクルが読めていれば上下保有時間は異なっても波に乗れるはず。

むやみやたら上下ランダムではなく、逆張りならその自覚とリスク認識を持って、ということ。

その際ファンダメンタルがどうのとかは一切考える必要はなく、動意の意味を知る必要もない。

知りたければ後で調べればいいし、とにかく追従に専念してサインに従い利を伸ばす。

邪念は無用。正しいチャート設定で自分の認識が適格なら全てテクニカルの範疇に収まるはず。

チャートに現されるカタチが一番正直なデータなんです。

重要指標発表後であってもしかり。

テクニカルで考えられる範囲での動きであって全部想定内。

A地点からD地点に行くには、必ずB地点とC地点を通過するわけで、忍者がタイムマシンを使えば一直線にD地点に辿り着くのも可能でしょうが、通常はそういう動きはしない。

過去の「○○ショック」の時でさえ、A地点→B地点→C地点→D地点と動きました。

それがチャートを観察するうえでのテクニカル分析に大変役立つということです。

ですから、A地点で判断できなくてもA地点という現実は事実として認め、

次のB地点で判断できるかどうか。これが問題。

以上抽象論で理解できないかも。で、具体的に。

1分・5分は日足・4時間足からみるとただのノイズ。

スキャルは初動を狙う。

単純な思考と幾つかの基礎的チャートパターンの知識があれば充分勝てる。

後はジタバタせずに流れに身を任せる。

大事なのは、スキャルであっても侮らず、

その日の明確なレジサポ位置の確認は必須だということ。

それに任意のライン。

仕込み準備をしておかないと上手い料理は作れないのと同じ。

源流は短期足2~3本のMAの位置関係で始まり、ZIGZAGサイクルを経て、一定方向へ進む。

短期目線しか持ち合わせない人はスキャルでも勝てません。

20171014.jpg

確認ポイントはどの時間軸でも同じです。


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