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基本的なラインの引き方

基礎的な話しです。

トレンドライン或いは切り下げ切り上げライン

「ラインはどう引けばいいのか分からない」

「ヒゲの先端同士なのか、終値同士なのか、どっち?」

初心者なら当然の疑問です。


結論から言えば、「些細なことに気を使わないほうがいい」です。

高安先端同士を繋いでも、終値同士でも、正確にそのポイントで反応したりはしません。

チャートはクォーツ時計の秒針や新幹線の時刻表ではないので、当然誤差は生じます。


私個人のやり方を披露しますと、

重要視するのは「角度」。

ヒゲがランダムに突き出て捉え所がない高ボラ通貨ペアの場合などを判断するときは、

ヒゲではなく、「終値同士」。そしてその「角度/傾き具合」を重視します。

この角度を違えずにヒゲ位置にコピーして平行移動する。

この両者の隙間が糊しろ(誤差)になる。

結局どちらでもいいので、ラインを引くことにより環境認識の参考になればいい。


水平線について

水平線といっても「長期」「短期」がある。

考え方は若干異なります。

【目視の場合】

まず第一に、目視で長期足チャートでの「上下を分ける水平線」を引く。

ヒゲでなく終値にしたほうが分かり易い場合が多い。

第二に、「直近の高安値--この場合はヒゲ先--」、

そして第三に、「過去部分のネックラインだった箇所/ゾーン」。

目視で見たまんまで、ラインの理由が分からないというのは素人。

何故とまったのか!

ほんとはそこの位置がどういう意味の場所なのか理解してほしいのです。

そうでないと、強弱の判別が付かない。

●週足や日足の終値始値、過去のネックゾーン、トリガー波、数日前のPivotレジサポ、

その他色々な難関が存在しています。

これがわかってくるには相応の経験を要します。

「安値抜けでINしたら戻ってしまった」など、レンジ相場でのブレイク狙い派の悩みは多い。

直近や間近の高安値抜けをただ狙っているようでは、本当はダメなんです。

そこにはきちんとした理由があることを分かっててほしい。

教科書に書いてある手法で勝てるとは思わないこと。

トレード経験のない人が教科書を書いてるんですから。

まず安値高値抜けの最初の注目点は現在値から最も近い手前のポイントで、

どういう反応をするかを見極め、予想通りならそこでIN。

伸びなければ、逆行すればOUT。

この辺の感覚は文字では表現できません。

できればリアルチャートで説明したいものです。


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本当に勝ちたい方限定! ひやかしはお断り!

直前のドタキャンは受け付けませんよ(笑)



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