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「わかった!」と「できる!」の間

ラインを引いてそれだけで相場環境の認識を得るのは、初心者にはしんどいと思う。

気の利いた人なら出来なくもないが、常時繰り返すとなると信頼に足るかは疑問。

ましてや思考時間軸が4時間足ともなれば、いつになるか分からないチャンス到来を

首を長くして待っとればいい!と切り捨ててしまうのは酷というものだ。

明日になるか1週間先かでは、根気もやる気も失せてしまうだろう。

1週間待って100ppゲットしても嬉しくはない。

それで多くの通貨ペアを見出していくことになる。

本当に基本的なトレード技術を習得したという自信があるならそれもよいが、

スキル不足で多通貨を見ても比較判断ができるだろうか。

目の前の利益を求めることより、やることがあるのでは?

マイルールの構築。

ロジックが定まらず色々な通貨ペアチャートを見ても、混乱するだけ。

まずはじっくりひとつの通貨ペアでトレードがどういうものか理解し、

その攻略策を練るべきではありませんか。

そうこうしていると、自然に見えてくるものがあります。

いろんな多くの通貨ペアをさらっと見ても、分かるのは上辺だけの動き。

動くためには「動きを誘発する原因」が何処かにあるはずです。

原因が分からずとも、プライスは順序立てて工程を踏んで伸びていく。

その理解と、それを見逃さず、サイクルに乗ってあげる。

知識や経験は、この繰り返しのなかで見い出され育まれるもの。

だから、ギャンブルではない。

原因(根拠)あっての結果です。

動きの根拠を理解し学ぶことで、テクニカルはより理解を深められる。

負ける人は、「原因」→「結果」の知識が備わっていないか、

着眼点に気付いていないだけ。

深い知識と知恵を活用すれば、克服は難しくありません。


4時間足も大事だから確認はしますが、判断メインは1時間足。

執行足は15~5分足。

基本的には長めのスキャルから始まるデイトレ主体。

で、逆張りや順張り、スキャル、デイトレ、なんでもやるはめに。

正しい知識を身に付ける。(ネット上のいいかげんな情報に惑わされないこと)

まずは熱意をもって知識を吸収し、学ぶ。

そして実行できるように練習する。

「わかった!」と「できる!」の間には大きな差があります。




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