RSS

「追従」のコツ

今日は16時に多少動きがありました。

ドル円は50pp、ポンド円は100pp、一気に下落。

ドル円はそろそろ感漂うなか、レジスタンス1タッチ手前でのガラ。

ポンド円はRIとR2のゾーンで強烈な売りを貰っての下落。

皆さんは追従できたでしょうか?

あまりに急な動きでした。


慣れない方にとっては「付いて行く」といってもカンタンではないようです。

私個人の場合のコツは、5分15分で、20を上抜けるまではホールドする。

(あくまでも個人の感覚です)

14とか12にしておくと見誤ります。

この辺はスキャルの感覚そのもの。

スキャルだからといって小さいパラにしていると失敗するわけ。

(ドル円 5分)

20171019-1.jpg

(ポンド円 5分)

20171019-2.jpg


スキャルなのでレンジ相場は1分5分のチャートでいいのだと、決め込んでいると

今回のように大きく動いた場合、今までレンジ逆張りでコツコツ稼いできても

逆ポジを持っていた場合は大損します。

レンジ相場だからBB2~3σで返ってくるよね!との考えがはまらない。

逆ポジで切り返しができるか、又は上手くINできたとしても途中で反転してくるのでは

ないかという恐怖に負けて微益で利確とか。

持っていれば爆益だったのにと悔しがる。よくあることです。

恐怖心を克服する方法を知っているかどうか。

ここでメンタル論を持ち出す人がいるが間違い。

20との関係をみていればいいだけ。

勝敗を分けるのはこんな些細な知識です。

相場に想定外はありません。

頭のなかは「相場はいつも想定内」の思考で。

チャートの動きが唯一正しい、と思う。


動いた根拠はまだまだあるが、今回は触れず、

追従のコツについてのみ、書きました。




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す