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立憲民主党に期待する

明日10月22日(日)は衆院選投票日。

安倍内閣改造直後の、森友・加計疑惑追求からの逃げ画策のすえ、衆院解散総選挙。

世論調査では、安倍内閣の支持と不支持が逆転し、

『今後も首相を続けて欲しい』34%、

『そうは思わない』51%となっている。

自民党は支持するけど安倍首相は嫌い、という有権者が相当数いる。

小池百合子「希望の党」は「排除・選別発言」で失望の党に変わり果てた。

民進党を離脱して小池に走ったタマなしのクズどもは落選の危機にあるという。

大阪維新は自民の補完勢力だから大嫌い。


以前にも言ったが、

小生の主張は「日本国の自主独立」で一貫している。

属国根性は許さない! アメリカの犬になるな、だ。

現在の「自公や維新、希望、こころ」の主張する日米安保は「従米隷属主義」に立脚する。

だから「地位協定」ひとつ改善されず、沖縄民の反感を買っている。

憲法改悪もしかり、自衛隊をアメリカの手先にさせてはいけない。

「専守防衛」に徹する国の守りを、アメリカに利用させるべくしむける憲法改悪は大反対。

安倍自民や維新・希望の従米保守勢力が集結すると大政翼賛会ができる。

これで日本の民主主義は終る。

自主独立目的の憲法改正には賛成するが、安倍政権下での改悪には反対だ。

なぜなら、安倍は信用ならぬ人物。石破茂も同類で、かれは経済にまるで弱い。

リベラル派でも「護憲」を主張する社民・共産のスローガンは妄想的理想主義。

自公に対する反対票としての意味しかない。


特別に支持する党を持たない無党派の私にとって、今回の投票は実に迷う。

状況が日一日で刻々と激しく変化する。

当地の小選挙区は既にガチガチの組織票を持つ保守候補が堅い。

ならば反対票を誰に投じればいいか。どうせ死票は自覚のうえだ。

比例区は、リベラルでもなく中道保守の民進居残り組が立ち上げた

枝野幸男「立憲民主党」がある。

調べたら何と地元ではないか。しかも近所の小学中学出身と分かった。

比例は枝野幸男「立憲民主党」に期待しようと思う。

同時に行われる「最高裁判所裁判官国民審査」には全員バツを付ける。


日本の産業構造に暗雲が垂れ込めてきた。

世界に誇るモノ作り一大産業だった家電メーカーは何処へ消えたのか。

シャープ、サンヨー、ソニー、NEC,富士通、三菱、東芝、日立、と。

健在なのはパナソニックくらい。

東芝はアメリカ原発子会社で躓き上場廃止の瀬戸際。

粉飾決算を「不適切会計」と言い換えるマスコミの愚。

自動車の日産は不正検査で出荷停止で、三菱自動車の度重なる燃費不正、

そして今回は神戸製鋼のデータ改ざん、

商工中金の不正融資問題。

日立が受注したイギリス高速鉄道車両の初日からのトラブル。

ここまで続けば異常事態としか言いようがない。

日本のモノ作り神話は過去のものになりつつある。

安心・安全のモノ作り精神と責任感は消えてしまったようだ。

労働者をモノ扱いする電通のようなブラック企業が人材をダメにしている。

それでも日経平均の株価は上がる。

おかしくないか?

それには日銀やGPIFの株買い支えがあるから、国有企業同然の安心感があるから、

買ってきてるのはほとんどが海外勢。

市場経済を無視したこの上昇は、そうは長続きしない。

必ず破綻しその額は巨額なツケとして国民に回ってくるだろう。


(引き続きチャート検証を連投します)



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