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昨日検証から推察して下さい

昨日の検証から、トレンド方向とベストエントリーポイントを探ることで、

私のトレードスタイルが理解できるはずです。

企業秘密的なことは文字にしませんので、図の中から推察して下さい。

充分可能なはずです。

不可解な方はまだ平均レベルに達していないと自覚し、研鑽するもよし、

尋ねるもよし、より努力に精を出してください。

図は全て昨夜21:00現在のものです。

(ここでは日足・4時間足でのチェックは完了したと仮定しての1時間足)

環境認識の基本は4時間ですが、4時間の観察でデイトレ・スキャルは出来ません。

当方はデイトレ主体のため、基本軸を1時間に置いています。

デイトレと言っても、最初からデイトレをやるぞ!という意気込みでなく、ごく自然な入口探しは

スキャル感覚で始めます。継続して良さそうならそのままデイトレへ、という成行き任せの自然体。

ですから1時間・4時間足でみて「多分ここらだろう、よし、エントリーだ!」ではありません。


昨今のチャート展開からみても、このやり方が最良かと自負しています。

トレンドが長続きせずに2~3時間おきに40~50pp上下動している状態の時、

方向性に確信があって長時間ホールドしても、利益が膨らむという保証はありません。

確実に抜ける利益部分だけを何回も頂戴したほうが利益は大きくなります。

「スキャルの積み立て型デイトレ」とでも言ったほうがいいですね。

まめにチャート確認が出来ない仕事環境の方は、

観察時間軸を30分~1時間程度にして、まずどの時間軸がきれいな周期で動いているか、

それでタイミングを捉えると、割りに長くホールド出来ます。

(4時間の周期は待ちきれないのでデイトレIN・OUTには適さない)


1)時間軸毎のトレンド方向の確認

2)時間軸毎のタイミング(周期性)の確認

3)メインチャートだけでは不十分なのでオシレーターインジをフィルターにして、ベストINの箇所を探す


小さな時間軸で発見したものが大きく膨らみやすい順張りは正攻法で、

一瞬膨らんでもすぐに縮むのがわかっているときは逆張りで攻める。

(レジサポの位置関係と強弱関係を考慮できるようにするのが学び)

ですから私は4~5時間ホールドしても、スキャルと呼びます。

1日~2日のホールドならデイトレ。(個人の感覚での話です)

1日で終了するからデイトレというのが本来の使い方なのでしょうが。


20171027-1.jpg

1時間足できれいな上向きレンジ。現在は高値圏で米)指標発表待ち状態

【参考までに】

ピンクラインは4時間20MA、この下での展開にならないと転換はしない。

説明のために敢えて表示したもの。現状ではまだまだ上狙い。


切上げラインが「ワンツースリーの法則」で重なりUPしている波。

今日はラインの話ではなく、タイミングに重点を置きます。

20171027-2.jpg

メインチャートの丸印とサブチャートスパイダーインジの下限でのクロス。

過ぎてしまった過去から見えてくる真実に気が付きましたか?

「再現性」と「優位性」。繰り返しから来る「周期性」。

これを見てタイミングを掴む。

メインチャートにもサブチャートにもそれなりの共通項が見えませんか?


「インジは嫌い」とか「移動平均線は遅い」とかの異論はさておき、

見えるものはあるはずです。

これを「結果論、たまたまだよね~」という愚か者には見えないでしょう。

(MAパラ、インジパラが知りたければ尋ねて下さい。過去記事にもあります)

先行投資もせず、努力もせず、尋ねもせず、インチキサイトの偽情報を参考にしている

多数の方には理解し難い話しではあります。

「皆さんお願いですからどうぞ勝ってください。色々お教えします。」などとは、

二度と言いません。負けるのが好きなら、勝手に負けてください。


もっと小さい軸でも、同様のロジックが適用されています。

これは5分足

5分足

同時刻の1分足

既に長期ラインは天井に張り付いてるので、短期トレンドは強い上昇確定。

短期ラインの周期に合わせて長期中期ライン方向(上)へロングIN。

含み損なしのエントリーができます。

1分足

このロジックを充分理解し、これに従ってトレードできるようなスキルがないと、

低レバの次世代FXでは付いていけないですよ。

時間軸に関係なく、同じロジックが適用でき、スキャでもデイトレでも自分次第。

以上、オシレーターインジを交えての完全攻略術の話しでした。




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