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「3、5、8の法則」について

前回予告した「3、5、8の法則」について

説明はしてきたのですが、多分誰にも理解されなかったであろう

MAzero固有の思考です。

文字にしたら尚更理解不能ということになりかねません。

①+②+③(ワンツースリー)の法則はエリオットからも理解不能ということは

ないはずです。

でも今回の③⑤⑧は個性プンプンの代物で、法則と呼ぶには気が引けるところもあります。

個人的な思い込みや決断の目安としてはいいかも、程度に考えて下さい。

3_5_8.jpg


まず本日のドル円、9時から上昇して揉み合いになりました。

3_5_8_0.jpg


揉み合い部分を1分足で観察しますと、

3_5_8法則_1

1分足

3_5_8_2.jpg


レジサポ部分で押さえ込まれてもたついているときの思考方法。

抜けるなら③、⑤、⑧回目。5回も8回もトライすれば抵抗は解消されてしまうのが普通。

一番抜け易いのが3回目。

3回目で失敗するとトライしても4回目はムリと考えるのがこれ。

今回は5回目の上値トライはなかった。それで上を諦めて下へ。

スキャルを極めるには不可欠の思考だと、個人的には思っている。

(細部の観察に頻繁に利用しています。確度は結構高い)

3_5_8_3.jpg


昨日のポンド円15分足のワンツースリーで上値押さえられ三角形を下へ

20171109_123-1.jpg


伸びていくときはその先のターゲットの根拠をしっかり掴んでおきたいものです。

過去のネックラインは高安値よりも重要なときもあるので。

高安値は当然として、それプラス、ネック部分も想定に入れて考慮したい。

(終値での判断が効果的)

ポンド円1時間足

20171109_123-2.jpg


ブログに載せたくない秘密の部分だが、以上理解できる人は少ないと思う。

まぁいいか。




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