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インジで原因→結果を知る

「1,2,3の法則」と「3,5,8の法則」の説明をしましたが、理解できたでしょうか?

これはインジケーターを何も使わずにトレードしていたときの気付き、産物です。

しかし、幾つかのインジが入っていればその答えをだしてくれていたので上には伸びないのは必然。

インジがなければ感や経験に頼るほかありません。

ドル円木曜日午前中の3,5,8法則説明の時は、切り下げラインとPivot_R1、BB+3σという

3つの重なる上値抵抗が存在していて、上値MAX状態だったということです。

(敢えてその時は種明かししませんでした)

素チャート観察でこれが理解予測できる人がいたら相当の熟練者です。

しかし、時間をかけて築いた経験値をいとも簡単にひとつのインジが覆えしてしまった事実。

このように、インジを上手く使えば初心者でもプロに肉迫できるし、

同等の対応が出来ることになります。

高値感、安値感、加熱感、勢いや限界、当日でみるこれらの相対的位置情報が、

その人の受け取る相場の環境認識となるわけです。

全て「原因」→「結果」の現れ。

「原因」の何たるかを知るべし!

インジが何もない場合、反応是非の真の原因が計れないため、

(何でここで下なんだよ~、という疑問の答えが出ない)

将来に同等の事態が生じても原因不明のままでは、同じ失敗を繰り返すだけ。

インジをバカにしてはいけません。

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