RSS

チャートを追撃する

■ドル円観察

今年2月3月頃から一定の値幅(115.00~108.00の700pp前後)でレンジ状態です。

12月の米)FOMCでは利上げが予想されているので上昇は確実視されていますが、

それまではまだ下落が止まらない感じ。

現在4時間足の様相では強い下降トレンド継続中。

下値余地は充分あるので、12月12-13日まで、あと2週間の本流は下と見ています。

20171125-1.jpg

フィボリトレースがきっちりはまっています。

20171125-2.jpg

日足200日線を若干下回ってきました。


ポン円4時間

20171125-3.jpg


テクニカルの観点からチャートを眺める場合、

相場の今後の予想や予測は行う必要がありません。

先入観を植え付けるだけです。

でも、勝てていない方は敗因究明のための検証は必須です。

デイトレでは1日1日の短期の流れを追っていくだけなので、長期予測は邪魔なだけ。

私は個人的な思いがあり、FXで期待通りに行った時に「当った!」という言葉は使いません。

当然のセオリーを説明して、「よく当たるね!」と言われると、「別に当てているわけではない」と

反論したくなるのです。

宝くじや競輪競馬の予想屋と同等にみて貰いたくないという思い、

確率を学べば誰でもが辿り着く自然体の方向感。

その日暮らしのチェイサー、それでも、それなりの職人ワザや哲学は持っています。

「追従」ではなく、「追撃」と読んでほしい。

先読み感覚、閃きは経験すれば生まれてきます。

(ここにメンタルの入る余地はありません。ブログでメンタルを説く方がおりますが、

当方は真っ向からそれらの思考を拒否します。)

チャートは論理で動いている。

辿り着いてみたらそこは自然界のミクロかマクロの宇宙や自然と同じ不思議な世界。

自然の動きを司っている神の摂理。

動きの根源を理解すれば、誰でも追撃は可能。

その正しさを皆さんに証明したいのです。




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す